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	<title>ぼやきぼやかれ。辛口甘口。</title>
	<link>http://yukuli.omlog.net</link>
	<description>若輩ながら、日々の出来事にぼやいたりぼやかれたり。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 21 Nov 2008 03:22:08 +0000</lastBuildDate>
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		<title>再開発メモ⑤</title>
		<description>サスティナビリティ・ディベロップメント持続性のある発展 様々なパターンがあると思われる。 循環型社会売る人、買う人という経済活動の中に修理する人というポジションを加える。環境に配慮するとかそういうことではなく、経済活動の携わる人を少しでも稼ぎ出すためだ。しかも、修理といったものは職人的な技である。経験と年数が物をいう。高齢化社会に当てはまるのではないだろうか。 脱炭素・風力・太陽光・太陽熱・人力再開発メモ④の中に書いてある「安全」というキーワードに関係してくるのだが再開発都市の周り、ある一定の区間を車両が入らないようにする。完全に弱者への安全地帯を作り出す。その中での移動手段はもちろん徒歩、あとは高齢者のために電気輸送機。その他、物を運搬するために、台車・カート、なんならリヤカーの復活もいいと思われる。自転車を入れるかどうかは考えどころだ。この結果、子供たち・高齢者が安心して事故の心配なく動ける空間が形成できる。そこで、どうせ脱炭素社会にするのならば風力・太陽熱・太陽光を活用してみてはどうだろうか。費用対効果がどうなるかの検討が必要だが、環境問題に関心のある人々は多いので、その人たちに対してのアピールにもなる。 以下　次項。 </description>
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		<title>うわぁ。この人の下じゃ沈没しちゃうよ（笑）</title>
		<description>タグクラウドっていう機能を使うために、今まで書いた文章をざっと見直してみましたが ごめんなさい（笑）結構間違ったこと書いてますね（汗その時に感じたことをガバッと書いちゃうので、なかなか見誤ることが多いです。いやぁ　もっとちゃんと勉強して、もっと考えていかなきゃですね。反省反省。ですがね、一国の長たるものがこんなに何も考えずに発言してるだなんて思いもしないんだもん（笑）だから、時々の発言を深読みしちゃって「普通だったらこんな事言えないのに流石だなぁ」とかって思っちゃった次第です（苦笑） でもまぁ、ここ数日で彼の発言の恣意的なところを理解することができました。だって、こんな発言のオンパレードなんだもん（苦笑） 「社会常識欠けた医者多い」＝麻生首相が発言、すぐに陳謝http://www.jiji.com/jc/zc?k=200811/2008111900748&#38;rel=j&#38;g=pol でました。もはや恒例となった、あまりにも軽率すぎる一国の長の発言（笑）もう、どうなってるんでしょう。この麻生内閣は。 首相に「言葉は大切だ」＝自民・大島氏が苦言http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&#38;k=2008112000382こういうことは、事前にやるものじゃないんですかね。 あと、元厚生次官殺傷事件においてのぶら下がりでの発言に関しても、人としてどうだろうという倫理観に欠いた発言がみれます（ニュースソース探せませんでした。すみません） だんだんとしゃべればしゃべるほど、馬脚といいますか、本当は何も考えてないということを赤裸々と自ら告白される自民党総裁。しかも、「道路財源」に関しても「郵政」に関しても何の打ち合わせもなく、勝手に発言してしまう自民党総裁（苦笑）大丈夫ですかね？自民党の方々？（笑）そろそろ、お得意の「○○降ろし」を発揮される時じゃないですかね？（苦笑）それできないって事は、いよいよ自民党終わりかな。一回はあきらめてましたけど、ありですかね。政権交代。 話題は変わりここで、恥ずかしながら最近知ったことを。まずはこれ見てください。党首会談は小沢氏ペース＝麻生首相を「あんた」と連発http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&#38;k=2008111900943 これいいですね（大笑）もう、なんかマンガの世界ですよね。麻生さん、いくらマンガ好きだからって自分でやることないのにね（笑） さぁさぁ、ここで出てくる２次補正予算なんですけど（定額給付金で有名なあれです）実はこれ、来年度やろうとしてた事を、とりあえずかき集めてホッチキスで留めちゃったってな案だったらしいんですよ（笑） そりゃぁ、今国会だせねぇって（爆笑）調子に乗って今国会で出すような空気作っちゃったもんだから。あ、出すっていっちゃってたか。麻生さん（爆笑）今必死で作業やってるんだろうなぁ（笑） あーおもしろい。笑わせてくれるなぁ。ひょっとしてもう政権投げ出して、ウケねらおうとしてんのかね。マンガ好きな首相は（笑） </description>
		<link>http://yukuli.omlog.net/archives/162</link>
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		<title>あ。今月のテーマは「映画」だ。と今気づきました（笑）</title>
		<description>ということで、最近見た映画の話を書きます。いつも、政治とか経済とかそんな話ばかりなので、このテーマはありがたいです。 では、その映画の話を。 題名　「告発のとき」 監督　ポール・ハギス 主演　トミー・リー・ジョーンズ あらすじジョーンズ扮する主人公、退役軍人のハンクは、ある朝イラクから帰還してくるはずの息子マイクが脱走したと知らせを受ける。 息子を捜すために現地へと向かったハンクは、真実を見つけるとともに、イラクにおける戦争の現実、息子を含めた帰還兵たちの人間性の変容をもみつけてしまう。 感想思い返してみると、自分が子供の頃にもベトナム戦争を題材にした映画が多数作られました。また、それらの映画の中でも、ランボーに代表されるように、ベトナム帰還兵の凶器と苦悩について語られていました。 当時は、あまり現実感を持ってはいませんでした。なんか遠い世界の話のような、純粋にフィクションとして見ていたと思います。 それから時がたち、今、リアルタイムに銃弾がかわされ幾多の血が流れているイラク戦争の映画を見たとき、言いようのない現実感と焦燥感に襲われました。 今、こうしてブログを書いている間にも、そのイラクにおいて何人もの人々が死んでいるのです。 ですが、だから戦争はいけないんだとか、そういう事を言うつもりはさらさらありません。 ただ、その時まで自分はリアルに感じてなかったのですが今、戦争・虐殺がおきてます。本当に現実におきてるんです。そして、僕らはその世界に生きているんです。 いつ、日本もそうなるかわからない。そうならない可能性はない。各地でおこる、紛争は、明日の日本におこっても全くおかしくない。そういう世界に僕らは住んでいるということです。あまりにも、平和なので忘れていました。 だから、この映画を見た後、国際情勢に対して、いっそう注視するようになりましたって・・・あ、これって映画の感想じゃないですよね（笑） 映画自体は、ミステリータッチで、大げさな演出もなくどちらかといえば淡々とした感じで進んでいきます。 主人公のハンクは軍人らしくアメリカに忠誠を誓っています。マイクの兄も戦争でなくしています。ですが、ハンクはそれを誇りにすら思っています。 そして、息子のマイクを捜すうちに、イラク戦争の中でPTSDに陥り心が壊れていく若き帰還兵との交流があります。かれらは表面上はまともで、人間らしい感情も持っています。ですが、死という物に対して、突き抜けてしまった価値観に陥ってしまっています。そうさせたのは、やはり戦場です。 現地の子供が笑いながらか駆け寄り、ふところからそっと爆弾をだしてスイッチを押す。 そんな戦場の現実です。 テロリストは自爆テロに、知能障害者や視覚障害を使います。そして、ワイヤレスにスイッチを押します。 そんな現実が、すぐ隣で行われています。 こと、日本でも、大麻、引きずり、強盗、殺傷、元次官殺害、連続通り魔。爆発的に増えています。先に、あげたテロ・戦争の犠牲者を生み出すのは「貧困」です。イデオロギーではないんです。 この、世界的な金融危機が、そういう多くの「貧困」を生み出すと・・考えると、恐くなり身構えます。 でも、それが現実になりつつあるような気がします。 </description>
		<link>http://yukuli.omlog.net/archives/113</link>
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		<title>再開発メモ④</title>
		<description>再開発は、５年先１０年先を予測して行わなければならない。予測が当たるのがベストだけれども、当たらなくても近似値のイメージを持って行わなければならない。 また、若い人の考えでなければ、という固定観念も当てはまらない。若い柔軟な考えよりも、経験の中で導き出された知恵というものは、より尊いからだ。 そもそも、先人が尊敬されるのは、その含蓄のある知恵の所有だからだ。 これから予想されること。少子高齢化。日本の人口はすでに減少へと向かっている。さらにこれから先、全人口に対する高齢者の割合が飛躍的に増えていくだろう。おそらく自分らの世代が高齢化したときがピークと思われる。 よって再開発は、この高齢化と少子化を基にして考えなければならない。 高齢化とはどういうことか。ここで考えるのは、あくまでも地方自治の観点からなので、福祉という概念はあえて外す。となれば考えることは、これからさきの高齢者はいつまでも現役であらなければならない。 それはなぜか。国および自治体の歳入を少しでも増やし、歳出を少しでも減らさなければならないからだ。高齢者は消費活動をし間接税を納め、可能ならば生産活動も行い、さらなる税金を納めなければならない よって、これからの再開発は、高齢者が「住みよい」というのは当たり前で、「より経済活動をしやすい」という観点から考えていかなければならない。 次に、少子化。案外見過ごされがちな要素だが、この少子化という言葉のウラには、一粒種の子供を大事に扱う両親という要素がある。つまり、大事な子供を育てやすい環境には、その家族が集まるということだ。 具体的な案は、次項以降で記述する予定。 キーワードは　「安心」　「安全」　「共存」　「感謝」 これからの都市開発はその点を意識しながら考えていかなければならないだろう。 </description>
		<link>http://yukuli.omlog.net/archives/112</link>
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		<title>再開発メモ③</title>
		<description>再開発＝都市開発＝中心地開発 あえて中心地とした中心市街地ではない。 目的をはっきりさせ、それを達成するということにおいては、市街地にする必要性はない。その過程のなかで副次的に生まれてくる物だ。 では、中心地開発の目的。そのキーワードは、州制（道州制ではなく、あえて表記）と少子高齢化さらに、今回の金融危機からの財源低下等。 州制の観点から。州制導入というのはどういうことか。効率化だ。リストラクションだ。それに付随する、自治権の強化・独自の財源確保。そのなかで、ここ大村のような、末端の弱小な自治体はどうしていくべきか。思い起こせば平成の大合併。大合併前に群や町だった自治体の行政サービスは著しく低下している。単純に考え州制導入後の弱小な自治体も同じ末路だろう。では、どうするか。独自の自治、独自の財源だろう。それを持つことができれば今の行政システムより、より自由な都市作りができるということだ。 </description>
		<link>http://yukuli.omlog.net/archives/55</link>
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		<title>再開発メモ②</title>
		<description>何のために再開発を行うのか。 「再」と冠詞はついているが、要は都市開発である。であれば、再開発計画の目的とは、その地方自治体の中心を作るためのものである。その中心とはどういうものか。それは次項。 その再開発ビルができる狭い地域に人を呼ぶためとか再開発のために土地を買い取らせるためとか再開発の計画の中で補助金等の既得権益の汁を吸うためとか そういう目的が、毛頭ありえるわけがない。 &#160; </description>
		<link>http://yukuli.omlog.net/archives/54</link>
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		<title>再開発メモ</title>
		<description>わーい。このブログ、マルチポストが可能になったみたいで。おめでとうございます。ありがとうございます。これで、メモ的な更新ができるので、うれしいです。 あ、ちなみにこのカテゴリの書き込みは多分に私的なことですので、軽くスルーしてください（笑） さて、再開発とは 今、存在しているある地域にある建造物を立て替え、高層化し、その増床分で建築費をまかなう。 &#160; </description>
		<link>http://yukuli.omlog.net/archives/53</link>
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		<title>二重の格差。これからの。</title>
		<description>０８、０９年度マイナス成長へ。与謝野経財相が示唆http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111801000272.html だそうです。いや、それにしても言い方をもっと変えてもいいんじゃないかと（苦笑）＜「プラスになる自信は現時点でとてもない」＞だなんて、わかってるけど切なさ倍増な表現です（笑） さてさて、皆さんが予測したように、景気が急速に落ち込んでおります。来年はまさに不況といえる景況感かと思います。 ただ、下のようなニュースを見ると、デフレスパイラル再来かと、ちょっと恐くなるところもあります。スーパー：ディスカウントストア相次ぎ出店http://mainichi.jp/photo/news/20081118k0000m020086000c.html さて、そこで本題の二重の格差ということなんですが、どういうことかといいますと。まず、ブータンにはGNH（国民総幸福量）という指標があるのはごぞんじでしょうかhttp://www.tohmatsu.co.jp/news/ps/ps05/topics20070131.shtmlあえてざっくり説明すると、豊かさの指標を、貨幣・物質に寄るのではなく、心の満足度で計ろうというものかと思います。つまり、「幸せ＝財÷欲望」とした場合、財の総量を増やすか、欲望を小さくするかということです。 これまでは、明らかに幸せ＝財を増やすという考えが主流でしたよね。世界的に。それが、今回の金融危機でお金がなくなっちゃったんですよ。みんながね（笑）そうなんです。どうあがいても、少なくとも１～２年は不況です。ものが売れません。金銭的余裕もないです。 そこで、この状況下、第二の格差が生まれると思うんですよ。幸せということに関しての。このまま、今の価値観を引きずって生きていくのか。それとも、腹を決めて物質社会にサヨナラして、精神的な満足感の中で生きられるのか。 GNHに照らし合わせると、欲望の量を少なくする方法ですかね。他者との比較をせずに、今目の前にある自分の環境の満足感に気づいて、その中での幸せを見つける。物ではなく心の総量を増やす感じでしょうか。 金銭的な格差と、幸せを感じられる心の格差。二重の格差がこれから生まれることでしょう。 でもね、今まで書いたことって、すごく仏教的な概念なんですよね。だから日本人、得意なはずなんです。こういう考え方。以前のブログにも書きましたけど、こういう感じで、世界中でパラダイムシフトが起こると思うんですよね。だから、日本はチャンスなんですよ。オピニオンリーダーになれる。 だから、さっさと解散して日本が一丸となれる国家の形成のスタートをきりやがれ。もう、細かいことをチマチマ、自分らの都合だけでワーワーやるんじゃないの。あーぁー、もっと大局観のある政治家出てこないかなぁ。あ、それにはまず、国民が持たなきゃね（笑）もっと勉強して、考えて、やっていかなきゃなぁ。次の世代の日本国民のために。 </description>
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