ブログを書く時、あまり読み手を意識せずに書くようしています。
文才の無い自分が、読み手を意識したところで、上手い文章なんか書けそうもありませんので。
基本的には、常日頃頭にたたき込んでいる情報、そのときに思いついたこととかを一気にはき出す感じです。
ほとんどの文章で考える時間はゼロ。
ただ、自分がキーボードを叩くのにまかせて書いているようなもんです。等身大の自分のつぶやきを面白く思ってもらえたらラッキー。ぐらいの気持ちで書いております。
かといって、全部自分の為だけに書いてるかというと、やはり公開という形式をとっているのですから、多少は、読みやすく、面白くと書いているつもりではいます。
だから、人の目を多少気にしながらワガママに書いているというのが、一番しっくりくる感じかと思います。
そんな感じでブログを書いていると、やっぱり文章の構成とか言い回しとか、気になってくるんですね。
だんだんと。欲が出てくる。
やっぱり、共感してもらえたりとか、面白いと思ってもらえるのって、嬉しいんですよね。単純に。
んで、いつも、その日に感じたことをどう書こうかなぁとか、考えたりもしちゃうんですね。
というか、これは最近そう思ってきた感覚です。だから、ブログの更新も遅れる可能性もあるし、文章も読みにくくなってきている部分もありますが、まぁこれは、これから面白い文章を書くためだと思って、読んでくださっている人は我慢してくださいね。
そういうことを考えながら本とかを読んでいると、今まで気づかなかった事に気づいてきちゃったりします。
「あ、この言い回しはうまいな」とか「この伏線の張り方は面白いな」とか。
これって、公開って形で日記を書いたりしなかったら、わからない感覚だと思うんですよね。他者の目を意識して書くという作業ですから。
そこで、思ったんですけど。人間、やっぱり経験しないとわかんないことって多いですね。
例えば、僕はベースギターって楽器を弾いているんですけど、これがまた地味な楽器で、多分、みなさん音楽聴いてる時あんまり意識して聴かないパートだと思います。
ですが、僕は自分が弾いてるためか、ベースのフレーズの良さとか、音色の良さとか、グルーブ、タイミングの良さとかを機構とするわけです。
こういう事って、みなさんもあると思います。三味線だったりピアノだったり、絵だったり。
ちなみに、僕は絵心がありません。絵を描いたこともあんまりありまんから、絵画を鑑賞した時、ルノアールとかエゴン・シーレとかは、単純にかわいいなとかすごいなって思えます。絵自体にわかりやすい説得力がありますから。
だけど、クリムトとかゴッホとかゴーギャンとかルソーとか、あ、もちろんピカソとか。
ぜんぜん良さがわからんのです。
でも、絵を書いてる友達に言わせると、それぞれ、すごいなって思うことがあるそうなんですね。 人間って、やっぱり経験しないとわかんないのかもしれないですよね。そのものの本質って。
特に今、疑似体験があふれて、ヴァーチャルな世界が広がっていく中で。
この経験というか、リアルに自分が感じれる感覚ってのを大事にしたいと思っています。
やっぱり、目の前で、一緒の空間でお話とかするほうがエキサイティングだし。
まぁ、結論は無い話なんですけどね。
と以上、過去に自分が書いていた文章のファイルが見つかったので、ちょこっっと校正してアップしてみました。
何を言いたいのか全くわからない文章ですね。我ながら(笑)