Archive for the ‘ぼやき’ Category

うわぁ。この人の下じゃ沈没しちゃうよ(笑)

金曜日, 11 月 21st, 2008

タグクラウドっていう機能を使うために、今まで書いた文章をざっと見直してみましたが

ごめんなさい(笑)
結構間違ったこと書いてますね(汗
その時に感じたことをガバッと書いちゃうので、なかなか見誤ることが多いです。
いやぁ もっとちゃんと勉強して、もっと考えていかなきゃですね。
反省反省。
ですがね、一国の長たるものがこんなに何も考えずに発言してるだなんて思いもしないんだもん(笑)
だから、時々の発言を深読みしちゃって「普通だったらこんな事言えないのに流石だなぁ」とかって思っちゃった次第です(苦笑)

でもまぁ、ここ数日で彼の発言の恣意的なところを理解することができました。
だって、こんな発言のオンパレードなんだもん(苦笑)

「社会常識欠けた医者多い」=麻生首相が発言、すぐに陳謝
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200811/2008111900748&rel=j&g=pol

でました。もはや恒例となった、あまりにも軽率すぎる一国の長の発言(笑)
もう、どうなってるんでしょう。この麻生内閣は。

首相に「言葉は大切だ」=自民・大島氏が苦言
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date1&k=2008112000382
こういうことは、事前にやるものじゃないんですかね。

あと、元厚生次官殺傷事件においてのぶら下がりでの発言に関しても、人としてどうだろうという倫理観に欠いた発言がみれます(ニュースソース探せませんでした。すみません)

だんだんとしゃべればしゃべるほど、馬脚といいますか、本当は何も考えてないということを赤裸々と自ら告白される自民党総裁。
しかも、「道路財源」に関しても「郵政」に関しても何の打ち合わせもなく、勝手に発言してしまう自民党総裁(苦笑)
大丈夫ですかね?自民党の方々?(笑)
そろそろ、お得意の「○○降ろし」を発揮される時じゃないですかね?(苦笑)
それできないって事は、いよいよ自民党終わりかな。
一回はあきらめてましたけど、ありですかね。政権交代。

話題は変わり
ここで、恥ずかしながら最近知ったことを。
まずはこれ見てください。

党首会談は小沢氏ペース=麻生首相を「あんた」と連発http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008111900943

これいいですね(大笑)
もう、なんかマンガの世界ですよね。
麻生さん、いくらマンガ好きだからって自分でやることないのにね(笑)

さぁさぁ、ここで出てくる2次補正予算なんですけど(定額給付金で有名なあれです)
実はこれ、来年度やろうとしてた事を、とりあえずかき集めてホッチキスで留めちゃったってな案だったらしいんですよ(笑)

そりゃぁ、今国会だせねぇって(爆笑)
調子に乗って今国会で出すような空気作っちゃったもんだから。
あ、出すっていっちゃってたか。麻生さん(爆笑)
今必死で作業やってるんだろうなぁ(笑)

あーおもしろい。
笑わせてくれるなぁ。
ひょっとしてもう政権投げ出して、ウケねらおうとしてんのかね。
マンガ好きな首相は(笑)

二重の格差。これからの。

火曜日, 11 月 18th, 2008

08、09年度マイナス成長へ。与謝野経財相が示唆http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008111801000272.html

だそうです。
いや、それにしても言い方をもっと変えてもいいんじゃないかと(苦笑)
<「プラスになる自信は現時点でとてもない」>だなんて、わかってるけど切なさ倍増な表現です(笑)

さてさて、皆さんが予測したように、景気が急速に落ち込んでおります。来年はまさに不況といえる景況感かと思います。

ただ、下のようなニュースを見ると、デフレスパイラル再来かと、ちょっと恐くなるところもあります。
スーパー:ディスカウントストア相次ぎ出店
http://mainichi.jp/photo/news/20081118k0000m020086000c.html

さて、そこで本題の二重の格差ということなんですが、どういうことかといいますと。
まず、ブータンにはGNH(国民総幸福量)という指標があるのはごぞんじでしょうか
http://www.tohmatsu.co.jp/news/ps/ps05/topics20070131.shtml
あえてざっくり説明すると、豊かさの指標を、貨幣・物質に寄るのではなく、心の満足度で計ろうというものかと思います。
つまり、「幸せ=財÷欲望」とした場合、財の総量を増やすか、欲望を小さくするかということです。

これまでは、明らかに幸せ=財を増やすという考えが主流でしたよね。世界的に。
それが、今回の金融危機でお金がなくなっちゃったんですよ。みんながね(笑)
そうなんです。どうあがいても、少なくとも1~2年は不況です。ものが売れません。金銭的余裕もないです。

そこで、この状況下、第二の格差が生まれると思うんですよ。幸せということに関しての。
このまま、今の価値観を引きずって生きていくのか。
それとも、腹を決めて物質社会にサヨナラして、精神的な満足感の中で生きられるのか。

GNHに照らし合わせると、欲望の量を少なくする方法ですかね。
他者との比較をせずに、今目の前にある自分の環境の満足感に気づいて、その中での幸せを見つける。物ではなく心の総量を増やす感じでしょうか。

金銭的な格差と、幸せを感じられる心の格差。
二重の格差がこれから生まれることでしょう。

でもね、今まで書いたことって、すごく仏教的な概念なんですよね。だから日本人、得意なはずなんです。こういう考え方。
以前のブログにも書きましたけど、こういう感じで、世界中でパラダイムシフトが起こると思うんですよね。
だから、日本はチャンスなんですよ。オピニオンリーダーになれる。

だから、さっさと解散して
日本が一丸となれる国家の形成のスタートをきりやがれ。
もう、細かいことをチマチマ、自分らの都合だけでワーワーやるんじゃないの。
あーぁー、もっと大局観のある政治家出てこないかなぁ。
あ、それにはまず、国民が持たなきゃね(笑)
もっと勉強して、考えて、やっていかなきゃなぁ。
次の世代の日本国民のために。

いつから日本は法治国家ではなくなってしまったのか。

木曜日, 11 月 13th, 2008

まず、民主主義の大前提として、立憲主義というものがある。権力の行使を法に基づかせるということ。また、当然その中で、法治国家という形態が出てくる。
国家におけるすべての決定、判断を、国家が定めた法律に基づいて行わせるというもの。

つい最近まで、日本は法治国家だと思っていた。だがどうやら違ったようだ。
ここのところ、大賑わいの「定額給付金」問題。いつの間にか「定額減税」から衣替えしたね、という突っ込みも置いておくくらいの大問題。

その、問題はどこか。

ばらまき政策だから?
金額が少なすぎる?
給付制限を設けたこと?
その判断を市町村に丸投げしたこと?

それぞれあると思うが、最大の問題は、給付制限を法の下に行使するのではなく、「辞退」というなんの意味も根拠も拘束力もない曖昧無意味なことで行うということだ。何の意味もない1800万円とういう数字も設定しながら。

国民の税金を国家が使う。
それは、非常に重要な行為だ。それは、十分に審議され、しっかりとした法に基づき、国民にしらしめ行われるべきだ。

その、根本ともいえる大前提ともいえることを、やすやすと踏み越えてしまった日本政府。

先日の文章で、民主主義の成熟性ということに言及していたが、日本という国の政治は、ここまで成り下がってしまったのか。

定額給付金の施行を早くしたいのなら、給付制限を設けずに、反対する国民を説得する。

それが政治というもではないだろうか。
そしてそれが力量というものではないだろうか。

今の首相のままでやってたら、政治の根幹が崩れてしまうような、背中が薄ら寒い暗澹たる思いにいたってしまう。

あまりにも軽すぎる。

火曜日, 11 月 11th, 2008

麻生首相:「経済うまくいけば、2年後にも消費税上げ」
http://mainichi.jp/select/seiji/aso/news/20081111k0000e010063000c.html

この発言に限らず、これまでの数多の発言に関しても。

危機的に発言が軽すぎる。

一国の長として、この軽さは危険すぎる。

ちょっとそろそろ、首相という座を辞退していただきたい。
本人も、もう十分楽しんだと思うので。

 

久しぶりの明るいニュース。

金曜日, 11 月 7th, 2008

【対馬が危ない】外国資本買い占め規制へ 議連一致、自衛隊増強も
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081107/plc0811070049002-n1.htm

やっと動いてくれた。
しかも、国レベル。

密かに憂慮していた身としては、ちょっと安息。

このブログ見て、対馬の現状を初めて知った長崎県民の皆さん。結構大変なことになっているんですよ。自分たちのすぐ隣が。

ぜひ、検索して調べてみてください。

それはそうと、田母神さんの退職金辞退しろとか。
まったく意味も根拠もねぇなぁ。どうにかならんのかな。

話題の田母神論文。

木曜日, 11 月 6th, 2008

全文読みました。

ほとんどの内容に関しては、当たり前のことが当たり前に書いてるというのが感想です。

ただ、専門家からとかの突っ込みとか、立場上に関する突っ込みとか、もろもろの非難もうなずけます(苦笑)

読みやすいし、分量もちょうどよく、耳障りもいい文章なので、これをうまく使えれば、戦後、左巻きの人々に洗脳されてきた自虐史観というものが、ニュートラルに戻せるんだけどなぁ。

自虐史観がいけないと感情論を言ってるのではなく、様々な新しい資料が出そろってきた今、もう一度戦後から今までの日本という国を客観的に見つめ直し、自国観というものを自国の民で作ってもいいのではないかと。

そのために必要なのは、感情論ではない議論です。

でもなぁ。
年配の人は思想凝り固まってる人が多いし、若い人は、そもそもそういうこと自体に興味ない人が多いし。
自分の行動範囲が狭いだけかなぁ。
こういう議論、同じテンションでできる人、一人くらいしか知らないもんなぁ。

良い悪いは別にして、今回の米大統領選の投票所の様子とか見てると、民主主義根付いてんなぁって思うし。

欧米・そして近年のインドネシア。それらの政治・民主主義・メディアの成熟度はホントうらやましい。

国籍変えるか(笑)

金融危機について気づいたこと。なんかを。

金曜日, 10 月 24th, 2008

過日、先達より「毎回読んでるんだから、ちゃんと書け!」とお言葉をいただき、こんな自分の書く戯れ言を、毎回読んでいただけることをいたく感謝するとともに、最近書かずにいたことを大いに反省。
月見という名の月夜の夜に、ありがたいお言葉をありがとうございました。恐懼感激に堪えぬ次第でございます。

ですがね(笑)
正直、ここのところ、あまりにも世事の動きが速すぎて、追いつかなかったんです(笑)
あと国内の事に関しては、相も変わらず茶番劇の連続であったものでして。

ですが、こんな私のブログを、応援していただいてる(勝手にそう思っております)方に対しての礼儀として、やっとこさ気づけたことを書いてみます。
あくまでも、素人の考えることですから、間違っているかもしれませんが。

さてさて、世界的な金融危機が始まっております。
マスコミ等々でも十二分に報じられております。
その中で、一つの疑問がありますよね。

なぜに、リーマン・ブラザーズは見捨てられ
AIGは救済されたのか。

その要素と思われることを書こうかと思います。
(です・ます調は止めると宣言したのに(笑)、でも、面と向かって「毎回読んでるよ」と長上の方の言葉を頂いたりなんかしたら、そりゃぁ丁寧語になるって(笑)

今回の世界的な金融危機、始まりはサブプライムローンでした。
ご存じな方が大半だとは思いますが、サブプライムローンとは、支払能力が怪しい人にもマイホームのローンを組むと言うことです。その背景には、米国において、下がることのない不動産価値という神話がありました(日本のバブルみたいですね)

そんなもんで、わかりやすく言うと年収200万の若造に、何億円のローンを組ませちゃったんですね。
そして、その銀行の債券をウォール街が買い取っちゃって、証券化しちゃって、細切れにして、金融工学という名の下にいろんな証券に忍び込ませ、世界中に散らばらせた。それが今回の問題かと思います。

さて、そのなかで出てくるのが、信用=保証問題です。
あきらかにリスクのあるローンが存在してるわけなんですよ。だから、二重に保証をかけたいわけです。そこで出てくるのが

クレジット・デフォルト・スワップ(以下CDS)

どういう事かというと
サブプライムローンという危なっかしい債券に対して保証するんですよ。
「もし、その10億の債券が焦げ付いちゃったら、肩代わりするから、だから、手数料で1000万円ちょうだい」
みたいな感じです。
そうやってもらえると証券会社としては楽ですよね。
自分がもっている債券が保証されてるわけですから。
次の債券にいけるわけです。
さらに、その保証をしている会社も、まさか、不動産が下落するとは頭にないもんですから(いや。あったかもしれないけど)
簡単に保証しちゃうわけですよ。
そんでもって、その補償額がふくれあがっちゃって訳なんですね。

そこで、はじけちゃいました。不動産バブル。
サブプライムローン自体の規模はたいしたことなかったんですが、そのCDSの規模があまりにも巨大に膨張しすぎた。

それが、リーマンとAIGの差になるわけです。
リーマンはCDSあんまり持っていませんでした。
AIGは筆頭としていいぐらい持ってました。

だから、AIGは是が非でも救わなきゃいけなかった訳なんですよ。

だって、もう、いろんな金融関連の会社が倒産してますよね。そこには当然CDSが関係してるわけです。

その信用を保証している機関がつぶれちゃったらどうなります?

とんでもないことになりますよね。
だから、欧米、必死で公的資金投入=輸血して
延命しているわけですが・・・・・

ですがですが、クレジット・デフォルト・スワップの爆弾は
今も、爆発寸前に潜んでいるわけで。

それが、爆発すると
確実に、世界恐慌ということです。
だから、今、世界中が必死で時間を惜しんで、対策を講じていると言う図式なんですね。

そんなときに、毎日ホテルのバーで梯子している、どこぞの首相もいますがね。

と、駆け足で、素人考えなことを書きましたので、説明不足、間違いは多々あると思います。その場合、ご容赦を。
詳しいことが知りたい方は、直接、僕のところにおいでくださいまし。

匿名だって(笑)

政権交代は無理かもなぁ

木曜日, 10 月 16th, 2008

うごめいてますね。世界的に。
この今の状況って、後の時代から見たら歴史のIFになるんだろうなぁ。

読めない変数が出過ぎてます。
政権交代は難しいかも。

そうなると、政界再編に希望が向く訳なんですが
これがまた、不確定要素が多すぎて
期待というレベルまでは抱けないですよね。

願わくば、官僚まで抱き込んだ政界再編でありますように。