このブログに対して辞めようとおもいます。
気づいたのだが、自分のブログは「です・ます」調と「である」調が混交したものになっている。
なぜ故に今までこのように混交した状態が続いていたのか。
それは、自分が、経験が乏しく思慮が足りないのにも関わらず、偉そうに我が国の統治構造に対する疑問を斜視的に投げかけているからと思う。
斜視的なのは自分の人間性だとしても、経験幾ばくもない自分のような若輩者が大上段で世相を語るということに対して、自分なりに呵責の思いがあったからだと。その気持ちの揺れが、「です・ます」調と「である」調の統一性のない出現となったのだろう。
だが、改めて、自分がなんのためにこのブログを書いているのかと振り返ってみると、答えは一つしかない。
自分の書いたことが、それを読んでいただいた人の、なにかしらのきっかけになればいいのだ。
ただ、それだけでいいのだ。
自分が書いていることが正しいとは思っていない。一市民の戯れ言を毎夜書き連ねているだけだ。
だが、その中に少しではあるが、自分なりのこの世の中の欺瞞を提示してみた。
それを見て、文句でもなんでもいい、自分の意見に対しての感想を抱いていただければ、それがありがたい。
自分みたいな人間が、そのように考えるだけでもおこがましいと思うが、それが自分がブログを書いている理由だ。
だから、これからも、斜視的に扇情的に書いていこうと思う。
これまでと、違うところは「です・ます」調がなくなるということだ。
あえて、自分の苦手な「である」調で書いてみようと思う。
このブログは自分のために書いているのでもあるから。すべては経験だ。
そう、辞めようと思う。「です・ます」調を(笑)
・・・・・これぐらいまじめな文体で書いてたら大丈夫だろう。
と、いうわけで、これからは「である」調でいこっかな笑)
だって、俺の文章って勢いが大事なんだもん。
それとっちゃったら、なかなか思いが伝わらないしさ(苦笑)
だから、書きやすい文体にするために、先にもっともらしい口調で謝っておきました(笑)
これからも生意気な口調で、自分の小さな世界の中だけど、世の中の疑問を提示していこうと思ってるんで、
まぁ、優しい聖母のような気持ちで読んでみてください(笑)
のちのち、我が生まれ落ちた地、大村の将来に対しての提案をできればと思ってるので。
その提案ができるまでは、まぁ、がんばります(笑)