さあさあ。時間いっぱい待ったなし。
こんばんは。
ゆくりです。
さあさあ。煮詰まってきましたね。政局。
民主党が小沢氏一本で無投票(メディアへの露出的にはもったいない)
自民・公明、与党連合分裂。
臨時国会突入。
福田首相の注目もなんともされない組閣も終わり、与党はアメとムチを巧みに使い分け、メディアは心地の良い情報を垂れ流し(特に、もはや御用聞き新聞となったあの新聞社系列はどうなの?)いよいよです。
大げさなようですが、私はこれが最後のチャンスと思っています。
これから起こる総選挙の結果で、この国の未来は決まっちゃうんですね。
大げさなようですがそうなんです。
今、我が祖国日本は、55年体制から連なる実質一党支配の弊害からなる構造異常状態にさらされております。
それに、たった一つの穴でも良いから、その穴を穿ちたい。
その最後の機運となる、これからの流れ。
先日、ある飲み屋で政治について語らいました。
そこにいた若者は、まるで、政治に対して語らうことが恥ずかしいような、自国のこれからの事を憂うことが格好悪いような、そういう素振りでした。
そうなのです。もはや若者は政治に対して語らうこと=悪 という観点の元に生きている者が、残念ながら多数なのでしょう。
愛する我が国は溶けていきます。転がっていっております。
その流れは大勢としてはとしては止められないでしょう。
教育の現場のある職業の中で左巻きの思想の元に組織を作ってらっしゃる皆さん、おめでとうございます。あなた方の勝利です。
戦後、脈々と続けられてきた教育のなれの果てに、この結果が導き出されているのでしょう。
私のこの年齢でこう思うのは少数派かと思います。
思想的には右翼だと、ステレオタイプにカテゴライズされるでしょう。
ですが
自分の生まれた国の歴史、文化、成り立ちに
誇りをもたずに、なぜに生きれるのか
私が願う事は、ただ一つ。
日本を普通に国家にしてほしい
それだけです。
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