長崎新幹線って、これが不透明。

今ちまたで話題騒然の九州新幹線西九州ルート(長崎新幹線)。 もう、議論の盛り上がりも収縮傾向にありますが。

まぁ、時間は短縮されるようです。

ほんの数分ですがね(苦笑)

まぁ、本土との連絡性は増すようです。

レールゲージの関係でそれも微妙ですがね(苦笑)

まぁ、とにかくちょっとだけだとしても、それがちょっとだけだとしても、便利になるのはありがたいことです。
とりあえず、新幹線事業で経済的に潤いがお生まれになるお業界のお方々が
地元に、じ・も・と・に、お金を落として下さるのを楽しみに待つことにしましょう。

さてさて、先日、紆余曲折がありながら、多大な費用を使いながら、めでたく着工となりました。長崎新幹線。
もう着工しちゃったんで、必要なのかどうかという不毛なそもそも論はやめるとして、ぜひ、精神衛生上、示していただきたい数字があるのです。

まず、今回の長崎新幹線整備費用に返却義務があるのか。もしあるとしたら、その返却に必要な金額も含めての、ランニングコストがどれぐらいになるのか。
そして、長崎新幹線が実際開通したあと、そのインフラを使って、どういうやり方で、どれぐらいの経済効果を生み出そうとしているのか、そのためにどういう具体案を考えているのか。
これを示していただきたい。

そうしますとですね
ランニングコスト<経済効果 という図式が当然出ますよね。数字として。
出ますよね? じゃないと着工なんかできないですよね?だって、儲かるかどうかわかんない事業に大金なんかつぎ込めないですよね。財政厳しいのに。

だから、簡単に出ますよね?
ネットという環境があるんだから、出しちゃいましょうよ。
そしたら、反対意見とかもなくなるし、新幹線の開通を楽しみに安心して待てますよ^^

多大なる血税からの費用をお使いあそばして、私ども小市民の世の中をお動かしになられていらっしゃる、偉大なるお仕事にお就きになられてる方々?

きちっとした数字。

あるんですよね?

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